育て方?取り巻く環境? 魚嫌いは子供の危機!? -食生活から改善する子供の成長-

魚離れはなぜ?

1.水産庁の調べによれば、現代の魚離れはすべての魚ではないとしています。

特に子供は魚を好まないと言われていますが、すべての魚が嫌いなわけではありません。

特に、それを裏付けている調査にこんなデータがあります。

「お寿司にしよう」「寿司 アイコン」の画像検索結果

と外食時最初に言うのは誰ですか?というアンケートで、

子供43.4%

妻 30.2%

夫 24.7%

というデータがあります。

子供の好きなネタランキングは

1位 マグロ

2位 イクラ

3位 サーモン

4位 トロ

5位 卵焼き

6位 エビ

7位 甘エビ

8位 ネギトロ

9位 納豆

10位 ツナ

という結果が出ております。

2.骨があるから苦手、酸っぱいものが苦手、生臭いのが苦手…

子供は本能的に、酸っぱいものや、生臭いものを好まず、又

食べるのに面倒くさいものも嫌う傾向にあります。

現に、給食で嫌いなメニュー1位は

”魚料理全般”

との調査も出ています。

魚の嫌いなところは、骨がある、食べるのが面倒、匂いが嫌、味が嫌い(パサパサしている)等の原因があげられやはり上記に記されたような結果になっています。

3.では、好きなもの、、、同じタンパク質ならお肉で取ればよいのか?

魚には(魚により量や栄養素の差あり)、DHA(ドコサヘキサエン酸)や、

EPA(エイコタペタエン酸)などが含まれており子供には勿論、大人にも必要なものとされています。

DHAが不足すると、記憶力が低下したり、学習能力が低下したりすることは色々な研究結果でも明らかとなっており脳や網膜などの神経に必要な栄養素であることはおなじみです。

又、EPAは血液をサラサラの状態を保ち、アレルギー症状の予防や関節炎の症状にも効果があるとされています。

つまりは、現代病の予防にもなる栄養素の一つとも言え、特に昨今ありがちな、若年性の成人病の予防にも一役かうと言うわけです。

又、オメガ3脂肪酸には、脳内情報伝達物質の合成、神経の栄養になる物質を増やす作用がありうつ病の予防効果もあると言われ成長過程である子供には必要な物質とされています。

参考資料

4.ではその対策とは

食べにくさは骨無しのものも販売されるようになり市場はそれに対応しつつありますが、生臭さや味は鮮度という根本的な原因があります。

特にDHAやEPAは残念ながら子どもたちの嫌いな魚アンケートで出た青魚に多く含まれるのです。

お醤油やポン酢、市販のタレなどで臭みを消そうとしたら、結果的にたくさん使用することになり塩分のとりすぎや、糖分の摂り過ぎとなります。

何とか、健康的に美味しく、効率の良い摂取の仕方はないでしょうか。

その答えは土佐、高知にありました。

5.葉にんにくぬた?

高知県には葉にんにくをすり潰し、味噌や酢と混ぜ合わせる万能ソース(たれ)があります。

主にお刺身に醤油の代わりとして愛されてきた郷土料理ですが、

基本、ニンニクの葉を使用しており、にんにく玉より爽やかで臭みと味を軽減しつつ

魚の味を感じられます。

海外でもアリオリソース、アヒージョ、中華料理全般等ありとあらゆる料理の風味や臭み消しの代表とされてきたにんにく…

その効果を残しつつ野菜感覚で食べられる、言うなれば

葉にんにく野菜のスムージーグリーンソース!!

食べ方、使用方法はクックパットでも、ご紹介(^o^)

アイコンをクリック

         ⇩

抗酸化作用もあり、ニンニク玉にはないポリフェノールも含まれ、キレやすい現代人に必要な

亜鉛までも含まれている万能調味料。

紹介動画(美容健康に興味のある方も必見!!)

子供は勿論一家で愛用健康習慣

”罪悪感”に”さようなら”(^_^)/~

”魚”も”お肉”も

”美味しく”食べる、”健康野菜ソース”はこちらから!!

オンラインショップ楽天オンラインショップAmazonオンラインショップYahoo

The following two tabs change content below.

須夜﨑

「やってみればなんとかなるさ~。」、、、がたまにきず 趣味は料理に釣りに音楽に、ゲームに映画にお仕事に。 かる~い感じな様だけど、以外に真面目な一面も、、、 支離滅裂の妄想人間ここに見参!!