自分の体と向き合おう!健康診断その①

久しぶりの投稿になります、橘です♪

早速ですが、ここ最近、私たちアースエイドの社員が取組み始めたことがあります。それは、自分たちの体の状態を正確に知るためのデータ収集!

お客様に安心で美味しい食材を提供することで、食事を通して健康な心と体を作ってもらい、幸せな時間・幸せな生活を過ごしてもらいたい……

その思いから有機栽培した無添加無農薬の葉にんにくや ぬた を販売していますから、社員が健康でないとお客様に自信をもって商品をオススメすることは出来ません!

そこで、まず私たち自身が率先して自分の健康状態を知る必要があると考えて、体に関する色んなデータ測定を開始しました。

血圧を測ろう

ウェブサイトで検索すると、自分の健康状態を簡単に確認できるチェックシートや、手軽で安価な検査キット、自宅にある物を使った測定方法など、情報がたくさん紹介されています。

色々な情報の中からピックアップした方法を順に試していますが、今回は家庭用血圧測定器で測った社員の数値を見ながら、健康について考えてみたいと思います。

まずは測定

測定したのは平日の午前10時。全員がデスクワークを中座して、椅子に座ったままの状態から手首に測定器のカフを巻いて測りました。

男性社員全員の数値を一覧表にしたのが ↓↓↓ こちらです。

血圧測定値 表A

表a

参考までに、皆さんの飲酒の頻度ですが(^^)  Aさんはお付き合いの席で少量を時々。Bさんは(今は)全く飲みません。Cさん・Dさんは、お二人とも平均でビールを日に500ml ☓ 4本(不定期に休肝日あり)飲まれます。

また喫煙の有無についてはAさんだけ喫煙経験がなく、Bさんは約6年前から禁煙中。Cさん・Dさんは喫煙者で Cさんは3日で1箱、Dさんは1日1箱のペースで喫煙されるそうです。

ちなみに私も測定しましたが、いたって健康的な数値が出たので省略いたします(*^_^*)

若い ≠ 健康

さて、表aを見ると、部分的に やや高めで気になる数値の人がいますね。

家庭での測定値は病院の測定値より低めになるそうで、高血圧の目安となる基準値の指針も低めに設定されています。

【家庭での測定では、「収縮期血圧(最高血圧)が135mmHg以上、かつ拡張期血圧(最低血圧)が85mmHg以上」を高血圧の目安とする】

ということは Bさん・Dさんの最低血圧 94・88 が基準値を超えてしまっています。また、Cさん・Dさんの最高血圧 132・130 という値の高さも注意が必要です。

次に、上記の 表a を年齢の高い人から順に並べ替えた 表b が ↓↓↓ こちらです。

血圧測定値 表b 年齢順

表b

大まかな年齢は 40~44才が1名、35~39才が2名、30~34才が1名です。

つまり、一番若い Bさんが 最低血圧・脈拍ともに高い数値が測定され、2番目に若い Dさんも 最高血圧・最低血圧ともに高めの数値が出ていました。

もちろん、この時の数値だけで判断することは出来ません。時間をおいて測り直したところ、Bさんの最低血圧の値は平常値の範囲内になっていました。

ただ、測定時の状態や直前の心体状況(仕事の忙しさ…etc)、測定器自体の誤差など考慮する点が多いことは確かですが

若い=健康

と誰もが思いがちですので、上記の結果は予想外ではありました。

今は大丈夫。でも明日からは?

さて、皆さんも勤務先や各自治体での健康診断などを受診されたあと、ご自身の測定結果を知ると思いますが、一番ダメなことは何でしょう?

それは、一度の測定結果だけを見て(自分は特に大きな問題がなかったから大丈夫)と勝手な自己判断をしてしまうことだと思います。

上述したように、計測の数値は様々な要因によって簡単に変化します。健診の時には何の問題もなくても、明日もそうとは限りません。今は体の調子が良くても、1時間、3時間、半日先はどうか分かりません。

血圧は常に変化しています。基本的には仕事などで活動している昼が高く、夜に低いリズムを繰り返していますが、食事をしたり会話をするだけでも変動します。

大切なのは、継続的に自分の体の状態を気にかけてあげること。自宅で簡単に数値を測定できる機械が広く普及している今、血圧の測定は取組みやすい手段の一つです。

日頃から、大体決まった時間に血圧を測ることを習慣にしておけば、自分の平常値が分かります。そうすると、ちょっとした体の不調や違和感に いち早く気付く可能性も高くなります。

自分を守れるのは、他の誰でもない自分自身!体が無理をし過ぎないよう、大ごとになってしまう手前でストッパーの役目を担ってくれるものとして、日常のルーチンに取入れてみてはいかがでしょうか?

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