幻の四川料理「葉にんにく餃子」を高知の有機葉にんにくを使って商品化!

高知の幻の伝統調味料「葉にんにくぬた」を専用タレとして、「有機葉にんにく」尽くしで世界一旨い絶品餃子を商品化するプロジェクトをクラウドファンディングで挑戦いたします。


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アースエイドの成り立ち

株式会社アースエイド 代表取締役の嶋崎 裕也(しまさき ゆうや)と申します。

嶋崎裕也
私は父の里である高知県須崎市に2010年移住し、2013年にこの会社を創業しました。

「アースエイド」という社名には下記の3つの想いを込めています。
1つ目は大地の恵み(earth:大地、aid:恩恵)
2つ目は自然との共存共栄(earth:自然、aid:助け合い)
3つ目は南国「土佐」に根ざす(earth:土、aid:補佐【佐ける:たすける】)
上記の意味を込めて、シンボルマークは大地、植物、水、太陽をモチーフに、社名ロゴはそれぞれ隣あう文字どうしが影響し合いつつも調和しているイメージでデザインしました。

アースエイドロゴ-自然と共に美しく
 

高知県の西部に位置する須崎市は森林が全体の75%を占め、地質も植物の成長に適する石灰質を多く含みます。そのため森林の腐葉土による有機質が大量に河川へ流れ込み、それが栄養豊富な農業用水として使われたり、海では植物プランクトンが繁茂し、それを食べる小魚や回遊魚が美味しく育つ為、高知県内の魚通にとっても魚が美味しい地域として有名です。

アースエイド裏山からの風景

 

 

朝鮮出兵がきっかけ!?高知県独自の葉にんにく文化

16世紀に土佐藩の武将であった長宗我部元親が朝鮮出兵から帰ってくる際に朝鮮人を連れ帰り、その朝鮮人から葉にんにくを食べる文化が高知県で伝わったと言われています。さらに高知県は南側は海、北側は東西に渡り険しい山並みに囲まれた地形である為、他地域との文化交流が乏しく独自の文化が醸成されてきました。そのガラパゴス化された独自文化の1つである葉にんにくの高知県特有の食べ方について少しお伝えしたいと思います。

有機葉にんにく

朝鮮半島より伝った葉にんにくは一般的なにんにく種の葉と比べて強い甘みと芳醇な香り特長で、高知ではクジラの臭みを取るのに鍋に入れたり、ネギの替わりにすき焼きに入れ、葉にんにくがあまりにも美味しくて肉が脇役になるほど。また酢味噌と併せて”葉にんにくぬた”として魚や肉、野菜etc…につけて食べるのも定番で、一言でいうと高知が誇る健康的な”スムージー酵素ドレッシング”です。

クジラすき焼きと葉にんにくぬた

そんな美味しく健康満点な魅惑の香味野菜である葉にんにくが高知県外に広まらないのには下記の3つの大きな理由があります。
①生鮮だと鮮度落ちが非常に早くクレームが出やすい為、生産農家が作るのを嫌がる
②冬に年1回しか収穫出来ずお金にならない為、農家は自分で食べる分しか栽培しない
③ハイレベルな冷凍装置を導入してまで県外に広めたい生産者が高知には殆どいない

特に③に関して私自身も高知へ移住して9年が経ち、移住当初は世の中を変えるぞ!と夢や希望に燃え「日本初の葉にんにくぬたの商業化」を実現させるべく現会社を立ち上げた訳ですが、ぶっちゃけて言うと高知は地元の食材があまりにも美味しくて食環境と住環境が良すぎるので、長年住んでると無理してまで県外に売ろうという意識が薄らいでくるんですよね。その気持ちが私も9年住んで分かるようになってしまったので(笑)だからこそ!”自分がここでやらなければ誰がやるの!?”の精神で、日本初の葉にんにく餃子の商業化に挑戦することを決意したという経緯があります。

 

肝心の葉にんにく餃子は、2019年の4月末完成を目標に動いているところです。

今回は餃子作りに必要不可欠な製造装置と開発費用に充てさせていただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします!ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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